イートレード証券の口座開設について






イートレード証券の口座を開設したのですが、どのような仕組みなっているのかよく分かりません。教えてください。

郵送でログインとパスワードの書かれたものが送られてきたのですが
「お客様から弊社への銀行振込口座一覧」というものがあって
みずほ、UFJ、三井住友、するがなどたくさんの口座が開設されて
おどろいています。

・この口座のどれかに入金すれば買い付け余力に反映されて
株が買えるようになるんですか?

・株を売買していくらか利益が出た場合そのお金はどこに振り込まれる
のでしょうか?

・口座開設の資料請求時に記入した銀行(地方銀行なんですが)
こちらとのやり取りはないのですか?

イートレード証券口座に振り込んで、利益は口座開設の際に記入した
銀行にいくのかと思っていたので困惑しています。






回答

1.まず、イートレード証券から届いた銀行振込口座のどれかに振込みします。使い易い手数料の安い銀行を選択すればよいと思います。

2.そうするとイートレード証券の口座の預かり金になります。そして買付余力にも反映されます。1日経つとMRFで運用してくれます。今だと、30万円1ヶ月預けておくと1円ぐらいの分配金がもらえると思います。

3.株式等の売買したお金は、このイートレード証券の口座の中で、やり取りがあります。

4.出金したい時は、ログイン後、出金指示を行うことで、口座開設時に登録した銀行口座によく営業日に手数料無料で振り込まれます。

5.イートレード証券への入金を振込みばかりしていると、手数料が毎回掛かりますので、ネットバンキングを活用すれば、手数料が無料で、パソコンから指示をするだけで、即刻買付余力に反映されます。ちなみに振込みだと、最低1時間、下手すれば、半日から翌営業日まで掛かると思います。ネットバンキングは、休日、深夜いつでもOKですよ。

6.地方銀行は、現在イートレード証券の提携ネットバンキングには、ないのでちょっと不便かも。




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楽天とイートレードの大きな違い



これ以上円安香港ドル高が続けば、下限手数料・上限手数料は楽天の方が安くなる可能性はあります。手数料は楽天が円建て、イートレードが香港ドル建てなので解かりにくいですが 。

その点、楽天証券では取引毎に自動で両替されるので、事前に香港ドルに替えておく必要がありませんので、日本円で口座に資金が有ればその場で買い注文を出せます。7月7日の1香港ドルを15.88円として計算すると、表のカッコ内の数字になります。楽天とイートレードの大きな違いは、イートレードは事前に香港ドルに買えておく必要が有ります。

ただし、売却した際も自動で日本円に両替されてしまうので、香港上場のETFや株を売ってまた買ってという取引をする人は、無駄に為替手数料がとられないのでイートレの方が有利です。イートレード証券の方が安いです。とりあえず、私は楽天証券で海外ETFを購入してますが、今後イートレード証券に変更するかどうかは別として、イートレード証券でも外国株取引開始手続き中です。

香港ドルに替える取引の約定は平日の午前10時に1日1回だけなので、急に香港上場のETFや株を買いたいとなっても、翌日になってしまう事があります。これは為替レートが変われば変化するのでカッコ内の数字はあくまで参考としてください。



イートレードのサービス



カバードワラント、米国株、中国株、韓国株、外貨FX、日経225先物&オプションなど、多岐にわたります。イートレード証券では、色々な投資商品を購入できます。

これから株を始めようとする方、ネット取引を始めようとする方は、まず、このイートレード証券に口座を開いておけば、問題は無いでしょう。

イートレードのサービスには、色々な条件を入力して株式銘柄を検索するスクリーニング(これがとにかく使えます)や、自分の所得株式の時価を自動計算してくれるポートフェリオ、モーニングスター社の企業レポート閲覧が可能です。

ネット取引会社の草分け的存在のイートレード証券イートレード証券は、株式売買手数料が安いです。

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