楽天とイートレードの大きな違い



これ以上円安香港ドル高が続けば、下限手数料・上限手数料は楽天の方が安くなる可能性はあります。手数料は楽天が円建て、イートレードが香港ドル建てなので解かりにくいですが 。

その点、楽天証券では取引毎に自動で両替されるので、事前に香港ドルに替えておく必要がありませんので、日本円で口座に資金が有ればその場で買い注文を出せます。7月7日の1香港ドルを15.88円として計算すると、表のカッコ内の数字になります。楽天とイートレードの大きな違いは、イートレードは事前に香港ドルに買えておく必要が有ります。

ただし、売却した際も自動で日本円に両替されてしまうので、香港上場のETFや株を売ってまた買ってという取引をする人は、無駄に為替手数料がとられないのでイートレの方が有利です。イートレード証券の方が安いです。とりあえず、私は楽天証券で海外ETFを購入してますが、今後イートレード証券に変更するかどうかは別として、イートレード証券でも外国株取引開始手続き中です。

香港ドルに替える取引の約定は平日の午前10時に1日1回だけなので、急に香港上場のETFや株を買いたいとなっても、翌日になってしまう事があります。これは為替レートが変われば変化するのでカッコ内の数字はあくまで参考としてください。



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